タケダデザインオフィスは、2005年の創業以来、サインデザインを中心に、空間価値およびブランド価値の向上を目的としたデザイン業務を行っています。
店舗サインから複合施設、医療機関、企業施設に至るまで、多様なプロジェクトにおいて、サイン計画・意匠設計・製作・施工までを一貫して対応。デザイン性だけでなく、安全性や視認性、耐久性、施工性、さらには運用面までを見据えた「実装可能なデザイン提案」を行っています。
また、建築物の内外装に関わる環境デザインやロケーションパース制作、VIデザイン(ロゴデザイン、ネーミング、ブランドマニュアル制作、各種ツール展開、印刷物制作)にも対応し、施設や企業の魅力を統一された視覚表現として構築します。
代表の武田博寿は、独立以前に13年間、デザイン業界にて企業実務に従事し、設計から製作・施工に至るまでの知見とネットワークを培ってきました。これらの経験を基盤に、計画段階から施工フェーズ、竣工後の運用までを見据えた、現実的かつ効果的なデザインを提供しています。
空間デザインは、完成して初めて価値を持つものだと考えています。私たちは、コンセプトや意匠の提案にとどまらず、施工性やコスト、運用面までを踏まえ、実際に“形になる”ことを前提とした設計を行います。計画段階から実現性を見据え、関わるすべてのプロセスに責任を持つことで、機能性と美しさを兼ね備えた空間づくりを目指しています。
デザインは単なる装飾ではなく、空間の機能性を高め、利用者の行動を導き、企業や施設の価値を正しく伝達するための重要なコミュニケーション手段です。私たちは、デザインの力によって人と空間の関係性を最適化し、より良い社会環境の形成に貢献してまいります。
計画段階から施工フェーズまで、サインおよび空間デザインに関する課題がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。